HaLuzについて

学生NGO HaLuzは、2003年から活動していたNPO法人LoRoSHIPを前身とし、2014年に設立された学生団体です。
「東ティモールと日本の架け橋」を理念とし、活動しています。

東ティモールは2002年に独立を果たした、未だ発展途上の国です。現地の若者と私たち大学生が、教育・学習の視点から交流することでお互いの成長を目指します。

名前の由来

団体名のHaLuzはテトゥン語(東ティモールの公用語)の「Halo Luz(光を創る)」が基となっています。東ティモールと日本の双方に有意義な活動ができるように、という願いが込められています。

活動

HaLuzは年に2回、東ティモールへの渡航を行います。現地では都市部と地方部において、それぞれ教育を軸としたプロジェクトを行っています。
毎週のミーティングでは、 国内で行う事業や東ティモール渡航時におけるプログラムについての打ち合わせを行っています 。 メンバー間で様々な議論を交わしたり、メンバーが企画した勉強会などを実施することで東ティモールの知識を深めたりなどしています 。

また、ミーティングには東ティモールから日本に留学に来ている大学生に来て頂き、東ティモールの言語を教えてもらったり、東ティモールの現在の現状について教えてもらったり等しています。

メンバー間の交流を図るイベントなども開催することで、それぞれの考えなどをシェアし、結束力を深めた上で活動に臨んでおります。

メンバ

現在は都内の大学生を中心に、約15名で活動しています。

主な所属大学は、上智大、法政大、青学、早稲田大、東大です。

メンバーの専攻は、外国語学部、総合グローバル学部、文学部、法学部、経営学部、教育学部、前期教養学部、社会科学部など様々です。 また、東ティモール人の留学生や現地在住コーディネーター2名も活動に参加しています。

随時メンバーは募集しているので、お気軽にお問い合わせください。

vision

2030年の中期国家開発目標の達成
東ティモールが正しく認知されている
東ティモールの人々の豊かな生活

mission

両国の国造りに関わる人材を育成する
東ティモールに愛着を持つ人を増やす