2017 Spring

~プロジェクト立ち上げの調査と首都・地方でのプロジェクト実施

2017年の春渡航は、新プロジェクトである環境教育の現地調査と、2016年に引き続き、首都の大学生との交流事業・エルメラ県ポエレマ村でのプログラムを実施しました。
2017年夏渡航時に立ち上げを計画した環境教育事業の現地調査では、現地で青年海外協力隊として環境教育の活動されている方へのインタビュー、リキサ(最終処分場)訪問&ウェスト ・ピッカーへのインタビュー、を行いました。
首都のディリでは、前回と同様に日本語教室を訪問させていただき、学生とのプログラムを実施しました。
今回のプログラムでは、日本と東ティモールの魅力・文化を画用紙に書き、類似点・相違点などをディスカッションしました。このプログラムを通じて、現代のお互いの文化について理解を深めることができました。
地方部でのプルグラムでは、これまでの渡航で訪問していたエルメラ県ポエレマ村を訪れ、現地の小学生を対象にプログラムを実施しました。
前回の2016年夏渡航時に、
①引き続き英語のプログラムを提供してほしい
②より全員が平等に参加できるプログラムが良い
という要望をいただいたことから、今回は「英語の歌」「英単語の絵合わせゲーム」を行いました。次回以降のプログラムとして➀英語だけでなく算数のプログラムも提供してほしい➁教師を育成してほしい、との要望をいただきました。
他にも今回は多くの青年海外協力隊のお会いする機会があり、夕食会などを通じてたくさんお話を伺うことができました。次回以降の渡航や今後のプロジェクトにおいても、こうしたつながりを大切にしていくことができればと考えています。