2016 Summer

プロジェクト運営の転換と首都と地方での引き続きのプロジェクト実施

前回の渡航に引き続き、2016年の夏渡航では首都の教育事業の視察を運営、首都の大学生との交流とエルメラ県ポエレマ村でのプルグラムを実施しました。
教育事業においては、駐在員の帰国後どのように教育事業を実施してきたのかを視察した。渡航前に連絡で聞いていた状況の確認を行い、駐在員なしでの授業運営ができているのか、今後のプロジェクト運営について議論した。
その結果、提携していた現地NGOに主な運営を委託し、渡航時に授業の見学を行っていく旨を確認しました。
さらに今回の渡航では、今後の渡航でのプロジェクトの調査の一環として、子供たちの学習能力の確認を行い、HaLuzメンバーが用意したテストを実際に解いてもらい、どれくらい点数がとれたのかを確認しました。
日本語教室に通う学生との交流では、日本の着物文化の紹介すると共に、東ティモールのの伝統織物であるタイスを使ったワークショップを実施しました。このワークショップは、東ティモールの若者に日本の文化について関心を持ってもらうと共に、伝統文化であるタイスについて関心を持ってもらえるよう企画したものです。
実際に交流を行ってみて感じたこととして、現地の学生でもタイスについてよく知っている人がいたりと、あらためて知ることもありました。
エルメラ県ポエレマ村でのホームステイも実施し、現地の小学校でのプログラムを行いました。
小学校の校長先生からプログラムでは、子供たちが実際に英語を使えるようなものを提供してくれとの要望があり、英単語とそれに対応する絵を見て発音するプログラムを実施しました。それに加えて日本の昔ながらの遊びとして紙相撲やコマ遊びを行いました。