2014 Summer

HaLuzとしてのはじめての夏渡航

二つの地方部への訪問とその後のプロジェクト開始のための交流

2014年の夏渡航はHaLuzとして初めての渡航になり、二つの地方部に訪問して現地の人々がもつ問題意識をうかがうのに加えて、そこで行われている支援事業の視察を行いました。
また、この当時進めていたタイス生産者への支援事業として、生産者の訪問及び、ミシンの寄付やその使い方の指導などを行いました。
この渡航で訪問したエルメラ県ポエレマ村では、インドメシア占領時代にゲリラとして戦った方にインタビューを行い、当時の歴史を直接聞くことができました。さらにコーヒーの生産を行っていたポエレマ村で、コーヒー生産者にインタビューを行いその生産過程の一部を見学させてもらいました。
この時に併せてお話しをうかがった、村の村長兼小学校の校長先生に村が抱えている問題点などもうかがうことができました。
東部のラウテム県を訪れた際には、現地で実施されていたiPadを用いて数学を教える支援事業を見学させていただき、今後のHaLuzの活動において協力して事業を行っていく旨を話し合いました。