Local Program

地方部へのホームステイにより東ティモール農村の生活を体験すると共に、地方部の教育格差の是正に取り組む。

HaLuzは首都のディリだけでなく、東ティモールの地方部への訪問を行い、ホームステイとそこでのプログラムを実施しています。
まず最初に訪れたのがコーヒーの生産地であるエルメラ県ポエレマ村であり、ここには
①東ティモールの農村の生活を体験する
②内戦時代にゲリラとして活動していた人の話を聞く
と行った目的の為に訪問しました。
2014年の夏にはじめて訪問した際に、ポエレマ村の村長(小学校の校長先生との兼任)のお話を伺いました。そこで、首都から離れたなかで情報がなかなか入ってこないポエレマ村の現状を聞き、半年に一回でも来て子供達に何かしらのプログラムを実施して、外部のことに興味を持ち学習意欲の向上を手伝って欲しいとの要望を受けました。
その結果、その翌年の渡航からポエレマ村での英語を用いたプログラムを開始し、なかなか伝わらない外国の情報、日本の文化体験、英語を用いた教育のプログラムを実施するに至りました。
今現在は、ポエレマ村に限らずその他の地方においてもプログラムを実施しています。ポエレマ村を中心に据えつつも、同プログラムを実施できる場所を増やしていきたいと考えています。