夏渡航のご報告

9/4~9/15に、メンバー4名が夏渡航を実施しました。

今回の渡航では、日本語教室でのプログラム、運動会の実施、そして動画撮影を目的としていました。ディリ市内では、3か所の日本語教室を訪問し、日本語を学んでいる学生や社会人と交流を行いました。同国では近年、日本への関心が高まっており、日本で学びたい、働きたいという方がたくさんいます。HaLuzでは、創立当初から日本語教室の生徒さんに向けて様々なプログラムを行ってきました。今回は、授業の見学・参加に加え、折り紙や二人羽織、日本にまつわるビンゴゲームなどを行い交流を図りました。どの日本語教室でも、私たちの訪問を歓迎してくださり、素敵な交流ができたと思います。他にもクリストレイやタイスマーケットなどの観光地巡りや、中型船で往復6時間をかけアタウロ島を訪れました。

地方部では、ボボナロ県のマリアナ・マロボ・バリボを訪れました。春渡航で実施したプレ運動会の反省を踏まえ、より人数を増やして運動会を実施しました。中学2年生を対象に、ボール送り、玉入れ、お花紙レースの3種目を行いました。途中、人手が足りなくなり困っていると、それを察したのか、周りで観戦していた大勢のちびっこたちがお手伝いをしてくれました。幼い子どもたちにも、助け合いや思いやりの精神があるんだなぁと、感動しました。2回目の運動会ということもあり、スムーズに進行でき、子どもたちも楽しんでいるようでした。学校の先生方からは、今後も継続して訪問してほしいというご依頼を受け、これからどのようなプロジェクトを実施していくか、協議していく予定です。また、秘境として知られるマロボ温泉も訪問し、足湯で疲れを癒しました。

この渡航で、初渡航者もベテラン渡航者も、新たな発見や学びが多くありました。この経験を活かして、文化祭や次回の渡航に生かしていきたいと思います。

これからもよろしくお願いいたします。

(文責:鳥海)

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