春渡航のご報告

2/22〜3/10に山口・山戸の2名が春渡航を行いました。
今回の渡航では、初めてということで、東ティモールについて知ることと、運動会のプレ大会の実施、観光パンフレットの素材写真の撮影を目的としておりました。女子2名の渡航は異例ではありましたが、卒業旅行の先輩方や現地にいる先輩、東ティモールのコーディネーターの方など多くのサポートもあり、実現致しました。ディリ市内では、クリストレイをはじめとした観光スポットを訪問しました。また、お誘いがあったこともあり、クリストレイ近くのビーチでカヌー体験もさせていただきました。また、少し離れたタイベシという地域も訪問し、子供達と触れ合うこともできました。
地方部では、ボボナロ県のマリアナ・マロボ・バリボと、ラウテン県のトゥトゥアラ・ロスパロス、ジャコ島を訪問致しました。ボボナロ県では、バリボにあるNGO「be'e matan」で運動会をすることを目的に訪れました。実は、2019年の夏の渡航で運動会の実施を計画しており、今回はそのプレ大会として行いました。種目としては、かけっこ・玉入れ・リレーの3種目を行いました。ルールをすんなり理解してくれたこともあり、大変スムーズに進み、子供達も楽しんでいる様子でした。課題もいくつか見られたので、その反省を生かし、次の渡航でより良い運動会ができるよう準備していきたいと思います。また、その他にもマロボ温泉やバリボ5の記念館も訪問することができました。
ラウテン県では、ジャコ島の訪問を目的に滞在致しました。1日目はディリから10時間近くかかったこともあり、トゥトゥアラのホテルに滞在しました。そして2日目の朝にジャコ島へ行きました。透明度が高く、エメラルドグリーンをした美しい海でした。無人島で、他の観光客もいなかったので、貸切という贅沢なことをしました。帰りは、ロスパロスに宿泊し、その後ディリに帰りました。
この渡航を通し、私たちは多くのことを学びました。その学びを生かし、今後は、観光パンフレットの制作、さらに夏渡航での運動会の準備をしていきます。より良いものに仕上げていきたいと思いますので、これからのHaLuzの活動にご期待ください!

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