東ティモールの食事

東ティモールの食事は、インドネシアの影響を強く受けています。ここでは、主要な食事をご紹介します。

Mie Ayam(ミー・アヤム)

一言でいうと、味が濃い焼きそば。麺の上には卵や肉が乗っています。ボリューミーでおなか一杯になること間違いなし!のどは渇きますが、おいしい!

2ドル前後

Nasi goreng(ナシゴレン)

皆さんお馴染み、ナシゴレンです。インドネシアの料理ですね!東ティモールでも、大変ポピュラーなご飯です。

レストランで迷ったら、とりあえず頼んでおけば安心ですね。

2ドル前後

Lalapan(ララパン)

白いご飯と肉や魚が別々で出てくる料理。白いご飯が食べたくなった時におすすめです。

おかずプレートには、メインディッシュに加えて、サラダがついてくることが多いです。他の料理に比べて、少し高めです。

3~4ドル前後

また、上の写真にある焼き鳥はサテと言います。小腹がすいたときや、おつまみにぴったりですよ~!

Bakso(バクソ

体にやさしそうな麺料理。日本でいうところの、ラーメン、うどんに近いような料理です。

ただ、謎の不ぞろいなつみれたちが何個も入っています。おいしいつみれといまいちなつみれがあるので、お気に入りのBAKSO屋さんを探しましょう笑。

町中いたるところに「BAKSO」看板を見つけることができます。

1ドル~2ドル前後

ここからは番外編です!

トラディショナルフード

お祝い事など、特別な時に出てくるこちらの食べ物、何かわかりますか?

実はこれ、キャッサバとバナナを蒸かしたものなんです。

ほとんど無味なので、真ん中に写っているアイマナスという激辛唐辛子をつけながら食べます。

*東ティモールの方は、アイマナスと一緒にご飯を食べます。日本でいうところの、漬物のような感覚なんですかね。

みんなでバイキング!

@タイベシの日本語教室にて

東ティモールでは、大勢で食事をするとき、巨大なボウルにご飯を盛り、様々な種類のおかずを並べ、バイキングのように食事を楽しみます。

上の写真は、日本語教室でプログラムをした際に、生徒さんとランチをしたときのものです。

以前、こんなエピソードがありました。メンバーとホテルのロビーに座っていたら、地方から大会のためにやってきたテコンドー部の子どもたちが夜ご飯を食べていました。しばらく話していると、「よかったら食べない?」とたくさんお弁当をいただきました。

大勢で楽しく食事をする習慣があるのは、とても素敵なことですよね!